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2019.01.07 「2019年仕事始め式」実施-年頭の挨拶-

年頭の挨拶

社員の皆さん、新年明けましておめでとうございます。

お正月休みは、如何すごされましたか? 曜日の配列で、昨年末はギリギリまで業務がありお正月の準備が大変だったのではありませんか?その分年明けからは長い休みとなり家族サービス等に追われて忙しく過ごされた方が多かったのではないでしょうか。

さて、今年の干支は「己亥(つちのと・い/きがい)」です。己は十干の6番目で、陰陽五行説では土性の陰に割り当てられております。そこで日本では「つちのと」(土の弟)とも言われております。己の字は三本の平行線を形取ったもので、そこから、条理が整然としている状態という意味となります。十干では、植物が十分に生長し形が整然とした状態をあらわします。「亥」は植物の生命力が種の中に閉じ込められている状態を表します。このことから、己亥の年は、次のステージに向けた準備期間といった意味合いがあると言われています。しかし日本では今年の4月30日で、天皇陛下が退位され翌日の5月1日に皇太子殿下が新天皇に即位される予定です。30年間続いた平成が終わり新しい元号に変わります。時代の変化がますます加速されることとなるのではという予感がいたします。昨年国会では少子高齢化や働き手不足に対応する為、働き方改革関連法案や水道改正法が成立致しました。また、労働力不足を補う為に外国人労働者の受入拡大なども決まりました。今私たち建設コンサルタントを取り巻く環境は変化しております。国土交通省では、2017年より「i-Construction」(全ての建設生産プロセスでICTや3次元データなどを活用し、2025年までに建設現場の生産性2割向上を目指す)を推進されており、弊社でもBIM/CIMやドローンなど新しい技術を取り入れ、変化に取り残されることがないように、対応を考えてまいりたいと思います。

最後になりましたが、社員のみなさんが今年一年間、健康に元気に過ごされる事を祈念いたしまして年頭の挨拶といたします。

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